- Home
- 過去の記事一覧
担当弁護士の記事一覧
-
コミュニケーション不足でヒヤリ
―税理士が漫然と簡易課税届出書を提出したことにより、依頼者が本則課税による消費税還付を受けられなくなった事例
2023.9.25
詳細を見る本記事のポイント 商業登記等、依頼者に信頼に足る外形があり、それを信頼して業務遂行を行った場合において、結果としてその外形と実際とが異なっていたとしても、直ちに債務不履行責任…
-
過少申告の責任は?
-納税者の指示に基づく過少申告による債務不履行が認められなかった事例
2023.9.13
詳細を見る本記事のポイント 納税者の指示に基づく過少申告は債務不履行とはならないこと 納税者は、自らに生じた利益などを適切に申告し、納めるべき税金を納めなければなりません。 いくら…
-
その依頼者共有資料ホントに大丈夫?
―依頼者共有資料の精査や依頼者確認を怠った結果、有価証券売却損の過大計上や買替資産の圧縮記帳漏れ等により多額の法人税等の納付が生じた事例
2023.9.4
詳細を見る本記事のポイント 税理士、決算書の作成等にあたり依頼者から提出を受けた資料を確認し、疑義があれば、依頼者に確認すべき委任契約上の注意義務を負う 依頼者の指示を表面的に捉え…
-
訴訟の勝敗は証拠で決まる!
-税理士の債務不履行について、依頼者の立証が足りずに認められなかった事例
2023.8.16
詳細を見る本記事のポイント 税理士の債務不履行の有無については立証が大きな問題となること 税理士の負う注意義務の範囲は、具体的事案に応じて異なること 税理士の債務不履行が問題とな…
-
備えあれば憂いなし!
―税理士の納税者に対する損害賠償債務の免責合意の有効性を認めた事例
2023.8.9
詳細を見る本記事のポイント 債務免除の意思表示は、その債務が発生する可能性を認識していれば可能であること 納税者の代理人が確定申告の処理に関して全般的な代理権が与えられている場合、…






